【伝えるのが苦手な営業マン必見】傾聴と効果的な3つの話し方を解説

営業知識

▫営業のコツを知りたい

▫自分の意見を上手く伝えたい

▫もっと上手に話したい

▫お客様に伝わっているか不安になる

僕は2011年から10年間飛び込み営業をやっています。

現在では、営業マンのマネジメントをしながら楽しく営業を続けています。

しかし、営業という世界は悩みが多くたくさんの営業マンを悩ませます。

当記事では、上記の悩み「営業でお客様に伝えること」という悩みに焦点を当てて詳しく解説していきます。

この記事で解説していることを実践できれば、お客様に有効で効果的な伝え方がわかります

伝えたい場合はまず「傾聴」学びましょう

前提としてまずは話すことよりも聞くことに注力することで伝わり方が変わります。

「は?伝えるのに聞くこと?矛盾していない?」と言われそうですが、傾聴を学べばその疑問は無くなります。

傾聴とは

傾聴とは、身体の全てを相手に傾けて真摯に相手の話を聞くコミュニケーションの取り方。

相手に肯定的な関心を寄せて、内容の真意を捉えて共感的理解を目指す聴き方。

自分自身の感情のコントロールや精神成長にも繋がる技法です。

最近だと、介護や看護など福祉関連の仕事にも活かされています。

傾聴を営業で使うことができれば、

  • 営業やお客様にこちらの意図を伝えることができる
  • きちんとニーズを引き出せる

上記が可能になります。

営業で聞くことの重要性

営業において聞くということは、お客様のニーズを引き出し後ニーズに対しての適切な対応ができるようになるため。

お客様のニーズを満たすことにより営業マンの意見が通りやすくなることにも繋がります。

従って、伝える上ではまず聞くことに注力すべき。

「自分は、話し方や伝え方を学びたいんだけど、なんで逆に人の話を聞かなくちゃいけないの!?」

このように思う方はマインドが足りていないかも。

伝えたいことがある場合、まず聞いてもらう人の主張を聞く。

相手が主張を吐き出した後で、こちらが話をすると深く相手に伝わる。

これが傾聴の特徴です。

これを徹底するだけで伝わり方は変わります。

傾聴のメリット

傾聴を実践すればたくさんのメリットがあります。

  • 自分の内面を知ることができる
  • 相手との信頼関係をより深く形成可能
  • 相手をより深く知ることができる
  • 傾聴後に自分の意思が伝えやすい

上記のようなメリットがあります。

傾聴という技法は相手の真意がわかります。

最初に自分が聞き手を徹することにより後から話す自分の主張が伝わりやすくなります。

具体的な傾聴の使い方についてはこちらの記事をご覧ください。

【営業マンが解説】傾聴を極めると人生変わる

併せて読むと効果的です。

話すことが苦手な人へ

営業は話すことが仕事ですが、話すことに苦手意識を持っている営業マンは少なくありません。

意外ですよね。

実際に僕自身、めちゃくちゃ口下手です。笑

「いやいや、嘘でしょ!!」と思われるかもですが、ここで断言します。

実は話し方は3つのポイントさえ掴んでしまえばどんな口下手だろうが、上手になります。

ということで傾聴を学んだ後に「話し上手になるための3つのポイント」について紹介していきます。

話し上手になるための3つのポイントを解説

営業マン
営業マン

話し上手になるためには?

どんなことを意識すればいい?

こんな経験ありませんか?

話している途中で、何を伝えたいかわからなくなってしまって話がぐちゃぐちゃ…

なので結論としてうまく伝えたい人は次の3つのポイントを意識してください。

  1. 必要な情報だけを伝える
  2. PREP法を使う
  3. 話の間を気を付ける

ひとつずつ解説していきます。

1.必要な情報だけを伝える

話が下手な人の特徴として無駄な情報を伝えようとしてきます。

従って下記を意識して話すと良いでしょう。

  • 必要な時に
  • 必要な人に
  • 必要なことを
  • 必要なだけ

これ結構忘れがちなので、根底に置いておくと良いです。

先ほども言いましたが、口下手な人の特徴として無駄な情報も一緒に伝えようとして「話がそれる」ことが見受けられます。

なので『必要な情報のみ』に意識することで話が伝わりやすくなります。

話はシンプル必要な情報だけでOK

2.『PREP法』を使いましょう

◎PREP法とは

結論(point)→理由(reason)→具体例(example)→結論(point)の順番で話を展開するやり方

PREP法は営業だけでなく、プレゼンやライティングなどにも使われる技法です。

PREP法を意識すれば無駄がなく、わかりやすい相手にとってストレスの溜まらない説明ができるようになります。

しかし、突然身に付くわけはないので練習と癖付けが必要になります。

下記に具体例を出しておきますので参考にしてみてください。

PREP法の具体例

『話上手になるためには』というテーマで具体例を見てみましょう。

結論:話し上手になるためには「PREP法」を使うと良いでしょう。

理由:なぜならPREP法は結論から話すことで聞く側が話を理解しやすくなるためです。

具体例:例えば、この例えのようにPREP法を使うことでより理解が深まったと思います。

結論:よってPREP法は話上手になるためには必要ということがわかります。

上記の具体例の通り、話し手は話の組み立てもしやすくなるのでおすすめです。

3.話の「間」に気を付ける

話をする時の「間」はかなり重要です。

まくし立てるように話す方がいますが、絶対にNGです。

意識すべきは、話す前と句読点でしっかりと一息つくことです。

話す前に、一息ついて相手の状況と確認してください。

「間」を使うときに、聞き手の反応もしっかりとみてください。

更に緩急をつけると話の内容が聞き手に伝わりやすいです。

ただ緩急をつけて話すのは少し練習がいるので、まずは「間」を取るだけでOKです。

「間」とは話を聞いてもらうための状況づくりの時間なのを忘れないようにしましょう。

最後に:聞くことと3つのポイントを意識する

まとめになりますが、自分の意見を上手く伝えたい場合は「傾聴」と「3つのポイント」を意識すると効果的です。

伝えることに自信がない方は参考にしてみてください。

この記事に書いてあることをしっかり実践できれば確実に伝えることが得意になっているはずです。

「傾聴」にかんして更にわかりやすい書籍を発見しました。

✔おすすめ書籍

漫画タイプなので読みやすいですし、とてもわかりやすい内容になってます。

サクッと知識を入れたい人におすすめです。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それでは良い営業ライフを。


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コメント

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