【最強のドアアプローチ】飛び込み営業の極意【シンプルでOK】

営業ノウハウ
営業マン
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飛び込み営業をやっていますが、インターホンを突破できません。

何かコツやいい方法があれば教えてください。

この記事ではこのような悩みを解決していきます。

✔本記事のテーマ

【最強のドアアプローチ】飛び込み営業の極意【シンプルでOK】

飛び込み営業においてドアアプローチは一番最初にある最大の壁。

あまりにもインターホンで断られると心が折れますよね。

ということで、飛び込み営業大好きのトップセールスマンの僕が実践していたことを紹介します。

失敗談もありますので、良ければ参考にしてください。

✔このような方に読まれています

  • インターホンが突破できない営業マン
  • 他の営業マンの手法が知りたい方
  • インターホンで断られすぎて心が壊れそうな方
  • ドアアプローチの失敗談が聞きたい方

✔執筆者の紹介&記事の信頼性

この記事を書いているのは営業歴10年の営業をこよなく愛するHIROといいます。

現役営業マンなので、机上論ではなく現場に寄り添った営業知識を共有できます。

飛び込み営業でトップセールスも経験あり。(全国で200人の営業マンの中で)

飛び込み営業が一番得意です。

前置きメッセージ:そもそも飛び込み営業は泥臭い

前置きになりますが


言わずもがな、飛び込み営業はとても泥臭いです。

泥んこ遊びしている子供より泥臭いです。

当たり前だろ!と思いますが、ネットに書いてある記事があまりにも綺麗ごとしか書いてなかったので僕が真実をお伝えします。

ノウハウ本(飛び込み営業の)たくさん読みましたが、現場はそんなに甘くない!!

だけど面白い。

実は営業を学ぶとたくさんのメリットがあります。

営業スキルを身に付けると

  • 異性に対してにアプローチが上手くなる
  • 他の職種でも営業スキルが活かせる
  • 起業する際に使える
  • 人間関係に悩まなくなる
  • 人生楽勝

上記のようにたくさんのメリットがあります。

たくさんのメリットがある代わりにたくさんの壁も待ち受けています。

そして一番最初に営業マンを悩ませるのがインターホンです。

時には血反吐を吐きながらインターホンを押し…

時にはインターホンで子供におもちゃにされ…

時にはインターホンでお客様ではなく犬と会話したり…

少しでもインターホンに悩んでいる営業マンを救いたい!

今回10年の歳月をかけて学んだインターホンの突破法の集大成をお伝えします。


一日どのくらいインターホンを押す?

その日によりますが、1日100~200件くらいインターホンを押します。

自分の場合は、年間にすると2.5万件くらいはインターホン押してました。

業種にもよりますが、これが平均でしょうか?

100件に1件必ず成約が決まる!という話もよく聞きますがあれは嘘です。

営業の種類によりますが運が良ければ1件目で商談成立することもありますし、100件インターホンを押しても成約が決まらないこともあります。

つまり、訪問件数の分母を上げないと成約率も落ちるということです。

営業マン
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でもたくさん成約を取ってくる営業マンはインターホンの突破法も上手ですよね?

どんなことをしているのですか?

確かに、飛び込み営業で業績が良い人はインターホンでのアプローチが上手です。

でもなぜ、インターホンが難しいか?

インターホンは対面していないので、一番断りやすいからです。

裏を返せばインターホンさえ突破できれば、かなり成約率が高まります。

僕が使っていたインターホンでのアプローチは有効です。


ドアアプローチはシンプルでOK

結論からいうと驚くほどシンプルです。

1番有効なインターホンのアプローチは

「○○会社で挨拶回りしていました!お願いしまーす!!」ハキハキ元気よく、声高に

これだけです。笑

自分はこれしか言いません。

冗談だと思いますか?

本当のことです。

そもそも○○保険の営業でーす!なんて言ってもドアは開きません。

では実際に僕が実際にやっていた手法をロールプレイング形式で見ていきましょう。

HIRO
HIRO

こんにちは!

○○会社のご挨拶回りでーす!

お願いしまーす!

お客様
お客様

はーい!なんの挨拶ですか?

HIRO
HIRO

こちらの地域に担当になりましたので挨拶で回ってました!

少しだけなので、お願いしまーす!(爽やかにハキハキと)

お客様
お客様

あ、はーい…(一体何だろう)

HIRO
HIRO

お願いします!(爽やかの押し売り)

挨拶回り??

意味わかりませんよね。

大丈夫です。

ぶっちゃけ意味はありません。

それで、ドアオープンするの?という疑問があると思います。

先程の営業は泥臭いと話をしましたが、そもそも飛び込み営業の9割以上は断られます。

基本断られますが、10年間の研究結果この文言が一番鉄板といえます。

もうひとつ大切なのは営業マンの雰囲気や仕草です。

ハキハキ喋ったり、笑顔が素敵だと途端に断りづらくなります。

先程の文言に加え少し身なりや仕草を気にすると劇的にドアのオープン率は上がります。

✔まとめると

何を話すかではなく、元気でハキハキしている姿を見せれるか

ということになります。

失敗したアプローチの内容

3年半も、飛び込み営業をしていると様々な失敗をします。

その失敗の内容を赤裸々にお伝えします。

佐〇急便風の服を着る


これ完全にアウトなんでやめましょう。笑

似ている服ならまだしも昔はネットで売ってたので買って着たこともあります。

効果は抜群でした。

でも完全にアウトです。

無言を貫く

新人の時に、どんな風にドアアプローチしていいかわかりません。

なので色々試すのですが、インターホンがあまりにも突破できないので敢えて、無言を貫いてみたりします。

故障してるんじゃないか作戦です。

後は、こちらの声が届いていないかのように口パクパクしたりします…(真顔で)

まぁ、意味ないですよね。笑

正直に言ってみる

こんにちは!

○○保険でーす!

保険の見直しに伺いました!!


はい。

開きません。

ひねくれてみる

こんにちはー!

皆さん嫌いな○○保険でーす!

鬱陶しいと思いますが、お願いしまーす!


面白がって出てくる人もたまーにいます。

ただ、お客様の最初の視線が憐みの目なので精神がちょぴり削れます。

勇気がある方と、鬼メンタルな方だけやってみてください。


色々経験しました。

この章の説明でのアプローチは真似しないようにお願いします。


まとめ:基本的にドアアプローチは精神的に削れます

まとめになりますが、今回はこのような方に読まれる内容でした。

  • インターホンが突破できない営業マン
  • 他の営業マンの手法が知りたい方
  • インターホンで断られすぎて心が壊れそうな方
  • ドアアプローチの失敗談が聞きたい方

ふざけているように見えますが、僕は稼ぐために大真面目にやっていました。

やっていることが、泥臭いですよね。

正直今でも思います。

しかし営業は楽しいと伝えたいのです。

特にお給料は成果を出した分だけ貰えますので、モチベーションは上がります。

一度経験はしておくべき職種だと現役営業マンの僕は思います。

✔今回のおすすめ書籍

現在すでに飛び込み営業やっていてストレスを抱えている方にオススメの書籍です。

営業辞めたい!と思ったら読んでみてください。

気持ちが楽になりますよ!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それでは良い営業ライフを。

コメント

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