【忙しいので結構です】切り返し営業トーク4選【飛び込み営業のプロが直伝】

営業ノウハウ
営業マン
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お客様の断り文句だとわかっているんですが「忙しいです」の切り返しトークがうまくいきません。何かいい切り返しトークありますか?簡単に使えるやつ教えてください。

このような悩みを解決します。

✔記事の内容

【忙しいので結構です】切り返し営業トーク4選

  1. 限定感を出す
  2. お得感を出す
  3. 他のお客様の評判を伝える
  4. 時間を決める

このような内容で解説してきます。

こんな方の悩みを解決する記事です

  • お客様に「忙しいので結構です」と言われて困っている営業マン
  • 切り返しトークの引き出しを増やしたい方
  • 営業の壁にぶつかってしまった

✔執筆者の紹介&信頼性

この記事を書いているのは営業歴10年以上の現役営業マンHIROです。

実績はこんな感じ

  • 100人以上の営業マンを現場に送り出した「営業を教える人」
  • 飛び込み営業でトップセールス
  • 営業未経験3名に6ヶ月で月収100万円達成

はっきり言って営業は仕組み化できれば「簡単」です。

このサイトでは現場に寄り添った机上論ではない考え方で営業マンの悩みを解決します。

【忙しいので結構です】切り返し営業トーク4選

営業マンならお客様に必ず言われたことがある「忙しいので結構です」

僕自身過去に100万回くらい言われました。笑

この言葉断り文句だとわかっていても、何度も言われると心が折れますよね。

でも、事前に切り返しトークの準備はできていますか?

切り返す言葉次第で、お客様の対応が変わるかもしれません。

なので今回はお客様から「忙しいので結構です!」と言われた時の切り返しトークを4選紹介します。

営業歴10年の飛び込み営業マンの僕が、実際に営業現場で使っているトークの直伝なので読んだらすぐに使えます。

それではさっそく見ていきましょう!

※飛び込み営業は9割断られます。一応それも頭に入れといてください。

限定感を出す

例えなので、自分の営業に当てはまるように解釈してください。

お客様
お客様

忙しいので結構です!

HIRO
HIRO

お忙しい時に失礼しました。今回お伺いしたのはこの「地域限定のお客様」にどうしてもお伝えしたいことがありますので「ちょっとだけ」お時間いただけませんか?

こんな感じです。

文章にすると悪足掻きしている感が出ていますが、これが結構効きます。

人は「限定感」に弱いです。

心当たりありませんか?

  • 地域限定
  • タイムセール
  • 期間限定品

上記のような限定感を出されてしまうと人は「無意識に行動」してしまうという心理が働きます。

ネタバレになりますが、この心理は「影響力の武器」という名著に紹介されている心理のひとつとなります。

人が無意識に購入してしまう理由を学べる書籍になります。

マーケターや営業をやっているなら読んでも損はないと思います。

でも「読む時間がない、お金を節約したい!」という方は要約記事もありますので、併せてチェックしてみてください。

話を戻しますが、限定感は「希少性の原理」という心理から学べます。

こちらの記事を参考にしてみてください。

この記事では「希少性の原理」を学ぶことができます。

落とし込むことで、営業トークに引き出しができます。

営業トークにボリュームを出したい方や、営業に行き詰った方におすすめです。

簡単な実践でお客様は、断りにくくなってしまいます。


単純ですが、かなり有効な手なので使ってみてください。

お得感を前面に出す

✔例

お客様
お客様

忙しいので結構です!

HIRO
HIRO

それは大変失礼いたしました。もしですねお客様、今回私がお客様だけにいつも使っていいる○○が半額でご案内できるとすればいかがですか?


半額は大袈裟ですが、仮にこんなこと言われたら少し聞いてみようとは思いませんか?

これは扱う商品にもよりますが、もし値段を直接交渉できるとすればかなり有効です。

やはりお客様もなるべく安く済ませたいのが心理です。

先出しすることにより、聞かざるを得ない状況を作り出します。

他のお客様の評判をお伝えする

✔例

お客様
お客様

忙しいので結構です!

HIRO
HIRO

大変失礼しました。お客様に今回だけのご案内なのです。先ほどのお客様も聞いて良かったと言っていただきました。ちょっとだけお願いします。


これはコンボ技ですね。

「今回だけ」という文言に加えて他のお客様を引き合いに出します。

これにより、他のお客様も買っているんだという安心感が得られます。

そして「今回だけ」という言葉が限定感を生み出すのでかなり効果的です。

※もちろんわかっていると思いますが、個人情報の開示は犯罪ですので決してしないでください。

時間を決める

✔例

お客様
お客様

忙しいので結構です!

HIRO
HIRO

失礼しました。どうしてもお伝えしたいことがあるので1分だけ聞いて興味がなければ再度お断り頂いて結構です。それでは~

時間を決めることによりお客様は「まぁちょっとだけなら」という感じになります。

人情があるお客様だと面白がって聞いてくれます。

そのかわり1分間で伝えきれるプレゼン力、このことをお客様に言える度胸を必要とします。

もうひとつ重要なのは、最後の言った一言です。

再度お断り頂いて結構です」

この「断っても良い」という言葉はお客様にとって安心感を与えます。

お客様に余裕を持ってもらうことにより話を聞く体勢を作り出せます。

是非お試しください。

番外編~敢えて無視してみる(あまりお勧めはしません)

今の時代ではあまり通用しませんが、過去に有効だった謎の手法も紹介しておきます。笑

お客様
お客様

忙しいので結構です!

HIRO
HIRO

はい!ありがとうございます!(意味不明)今回こちらの地域の皆様に挨拶品配っていましたので受け取ってください。余っちゃったので、二つくらい貰ってください(サイコパス感)


正直この手昔はかなり使っていました。

かなり使っていたという事は、意外と有効なんですよね。笑


忙しいというのは、ほとんどが断り文句なので僕は気にしません。

営業経験長いとわかりますが、基本的にお客様はそんなに忙しくありません。

やはり断り文句でしかないのです。

しかし、断り文句とはいえど最近この手法をやってしまうとどうしても「押し売り感」が出てしまうのであまりおすすめはしません。

一応参考程度に見てもらえれば幸いです。

まとめ

「忙しいので結構です」は営業活動をしていると1日に1回は聞く言葉ですよね。

あまりにも言われすぎると萎えますが、しっかりと切り返しトークを作っておけば意外と打破できます。

とはいえ飛び込み営業は断りが9割くらいなので、そこも頭に入れておきましょう。


余談ですが、本当に忙しい人(料理中の奥様)に営業し夢中になりすぎて、火災報知器を作動させてしまったケースもありますので、気を付けてくださいね。


✔今回のおすすめ書籍

営業トークの組み立てに自信がない方、台本に自信がない方におすすめです。

かなり参考になると思います。

以上になります。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それでは良い営業ライフを。


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