細かい営業テクニック3選【営業歴10年の僕も使っています】

営業ノウハウ
営業マン
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ざっくりとした営業トークはできているけど、細かいテクニックがあれば有利ですよね?

営業で使える細かいテクニックを知りたいです。

このようなお悩みを解決します。

長く営業をやっていると、あの時お客様に違う形で攻めていれば成約が決まっていたのでは?と思うことが多々あります。

考え始めたらキリがないけど、事前準備は必要です。

そんな時に使いたい細かいテクニックを3つ集めました。

営業マンなら必ず使えるものを集めましたのでチェックしてみてください。

✔このような方向けの記事です

  • 営業で使えるテクニックを知りたい方
  • 営業で引き出しを増やしたい方
  • 営業トークにボリュームを出したい方
  • お客様に刺さるトークを知りたい方

✔執筆者の紹介&信頼性

この記事を書いているのは営業歴10年の営業をこよなく愛するHIROといいます。

現役営業マンなので、机上論ではなく現場に寄り添ったノウハウを紹介します。

最短3ヶ月でトップセールスになった経験あり。

特に飛び込み営業に特化しています。

聞く力をつける


実は営業に必要なのは「聴く力」です。

僕の場合、傾聴を極めることで顧客の獲得、解約防止にも役立ちました。

最近では、話す力よりも重要になっています。

なぜ聴く力が必要なのか?


例えば、営業マンが商品を売るために一方的に喋ります。

お客様のニーズがわからなければ、押し売りになってしまいます。

そして一方的に喋っても、相手が心を閉ざしてしまったら、それは「交渉」ではなくなってしまいます。

お客様のお悩みにしっかりと耳を傾けることで最適な提案をすることができます。

お客様とより強い信頼関係を築きたい方は、必須スキルといっても過言ではないのでしょうか。

勘違いしてほしくないのが、”ただ聞けばいい”わけではありませんので、注意が必要です。

なのであくまで有利に交渉、商談が運ぶように傾聴を上手に使ってください。


✔傾聴とは

傾聴とは、身体の全てを相手に傾けて真摯に相手の話を聞くコミュニケーションの取り方。
相手に肯定的な関心を寄せて、内容の真意と捉えて共感的理解を目指す聞き方。

自分自身の感情のコントロールや精神成長にも繋がる技法

主に、カウンセリングなどに使う手法ですね。

最近だと、介護や看護など福祉関連の仕事にも生かされています。

営業マン
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傾聴を学ぶとそんなにいいことがあるのかぁ。

傾聴を学ぶにはどうすればいいですか?

そんな方向けに傾聴の記事もあります。


この記事では、傾聴の具体的な使い方からやってはいけないことを紹介しています。

少しでも傾聴に興味があれば併せてご覧ください。

他のお客様の話をする


※大前提として、個人情報は開示していませんし、個人情報法は絶対に順守してください。

営業マン
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他のお客様の話をするってどういうこと?

比較するってことですか?

他のお客様のレビューって気になりませんか?

例えばレストランに行くにもそこのお店の評価や口コミが気になります。

その心理を営業トークに組み込みます。

僕が飛び込み営業をしていた時によく使っていた文言は

先ほど契約頂いたお客様も○○と仰ってました」です。

こう言うことによってお客様気持ちは、契約したのが自分だけではない、違う人も自分と同じことを思っているんだと思わせることができます。

上手く使うことによってお客様に安心して商品を買っていただくことが可能になります。

このテクニックを使う上で、注意すべき点があります。

たまにお客様に誰と契約したのかと詰められることがあります。


絶対に個人情報の開示はしないでくださいね。

この手はよく使っていましたが、正直かなり有効です。

この心理を社会的証明の原理といいます。

別記事でも紹介していますので併せてご覧ください。

人は他人の評価を参考にするという心理があります。

この心理は影響力の武器でも紹介されている6つの心理の中のひとつですので参考にしてみてください。

簡単に使えますが、悪用は厳禁です。

時間を厳守する

結論からいうと、1分も遅れないでください

もちろんあまり早すぎても駄目です

なんだそんなことか!と思われた方も多いのではないでしょうか?

本当に当たり前のことですが、必ず順守してください。

時間を守るというのは、自分の立場を守ることにも繋がりますし、お客様との信頼関係も守れます。

僕が今までみた営業マンの大半が、時間にルーズだったりしたので項目に入れました。

お客様に、15時に電話してといわれてぴったり電話している営業マンはあまりいません。


やはり徹底してほしいのが、指定された時間を厳守するという事です。

早すぎても駄目ですし、1分も遅れてもいけません。

お客様との信頼関係を築く上で時間を守るという行為は、重要項目です。

お客様と自分の立場を守る、とても大切なことですので絶対に時間は守りましょう。

まとめ:細かいけど大切なことです

いかがでしたか?

まとめになりますが、今回はこのような方に役に立つテクニックを紹介しました。

  • 営業で使えるテクニックを知りたい方
  • 営業で引き出しを増やしたい方
  • 営業トークにボリュームを出したい方
  • お客様に刺さるトークを知りたい方

当たり前のことも項目に入っていますが、意外にできていないのが現実です。

もし最初からやっているよ!という方は素晴らしいのでそのまま継続しましょう!

細かくても実践すれば大きい成果で帰ってきますので是非お試しください。


今回のおすすめ書籍はこちらです。

新人営業マンが読むべき営業ノウハウ本です。

営業の壁にぶつかったら読んでみてください。

それでは良い営業ライフを。

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