【最終結論】持ち家と賃貸どちらを選ぶ?【コロナ禍で住宅ローンを組んだ男の話】

不動産
お悩み人
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持ち家と賃貸って結局どちらがいいの?

持ち家が夢だけど、賃貸の方が融通が利くと聞いた。

持ち家と賃貸のメリット、デメリットを教えて欲しい。

コロナ禍で影響はあった?

そんな疑問を、去年持ち家を購入した僕が解決します。

終わることがない持ち家、賃貸論争。

本日はこの論争に決着をつけたいと思います。

僕の状況を説明すると、去年の7月マイホームを購入。

元々賃貸派ではありましたが、妻の強い希望で購入を決意しました。

そんな中コロナ禍になり、収入が3分の1まで減少しました。

さて、この状況でどちらを選ぶでしょう?笑

◎この記事はこんな方に読まれています
  • 持ち家購入に悩まれている方
  • 持ち家か賃貸か迷われてる方
  • 持ち家のメリット、デメリットを知りたい方
  • 賃貸のメリット、デメリットを知りたい方
  • 実際に最近マイホームを購入した男の生の声を聞きたい方

この記事を書いているのは営業歴10年の営業をこよなく愛するHIROといいます。

ざっくりとした経歴です。

新聞勧誘→保険の営業→通信系の営業会社役員をやっています。

実際に使える営業心理やノウハウについて発信中!

持ち家か賃貸か論争の決着

結論からいうと選ぶなら完全に「賃貸」です。

これは薄っすらと気付いていた方も多いのではないでしょうか。

自分は、今回のコロナの影響で決着がつきました。

1年先の状況、働き方すらわからなくなりましたよね。

僕の場合は3分の1まで収入が下がりましたが、その影響は尋常ではありませんでした。

まさか購入1年目でこのような事態に陥るとは夢にも思いませんでした。

どんな大企業ですらも、仕事がなくなってしまうリスクはあるという事です。

そのような時代に30年ローンは厳しすぎます。

今の収入が30年後も約束されているでしょうか?

結局、キャッシュ一括で買えないものは抱えるべきではないです。

ローン審査時は、ずっと今の収入が続く幻想を持ちます。

終身雇用が崩壊寸前の現状で、長期のローンはやはりリスクでしかないです。

それは、自動車ローンやカードローンに関しても同じことが言えます。

結局は未来に必ず払わなければいけない「借金」なのです。

借金を背負った状態で、起業など挑戦できますか?

転職できますか?

考えただけでため息が出そうですよね。

※キャッシュ一括で購入できる方は持ち家でもいいと思います。

極めつけは、家や土地の価値です。

新築購入時のまま、30年後、家や土地の価値が下がらなければ断然持ち家派になりますが、そんなわけはないです。

購入時から、価値はどんどん落ちていきます。

専門家ではないので、不動産知識は詳しくはわからないですが、普通に考えればわかります。

加えて老朽化していくものなので、補修費などにもお金がかかります。

10年後に壁の塗装の塗装をしなくてはいけないことを購入してから知りました。泣

「固定資産税」もかなり厄介です。

賃貸だと払わなくていいものが増えます。

このようなことから、先の状況が読めない今は確実に「賃貸」の方が絶対にいいです。

このようにデメリットばかり書いてきましたが、メリットはないのか?

ちゃんとありますので安心してください。

持ち家のメリット考える


前の項目で、散々持ち家を批判する形になったので実際に住んでみてのメリットを考えてみます。

妻の意見も聞いてみました。

1.自由に内装や庭をいじれる

とにかく自由度が高いです。

一生住むものなので、自分好みに変えられます。

ライフスタイルに合わせて家を構築できます。

何をどう変えようが誰にも文句は付けられません。

2.家族の時間

マンションは別ですが、小さい子供がいる場合騒音が気になりますよね。

戸建であれば、そのような悩みは基本的に解消します。

仕事が終わり、帰宅するときに持ち家だと最初のうちはワクワクします。

ベランダや庭が広ければ、BBQもできちゃいます。

3.耐震性や耐久性の向上

最近の住宅は、耐震性能や耐久性が昔の住宅よりも格段に向上しているようです。

目には見えませんが、昨今災害が多い日本においては必須項目といえます。

個人的に驚いたのが、最近の家は24時間換気システムなるものがあり窓を開けての換気があまり必要なくなったという点です。

虫を見ることが、少なくなりました。

4.資産になりえるかもしれない

ローンを返し終われば、家賃が発生しないです。

子供に資産として残すことも可能。

資産価値が、30年後に残ればの話ですが。

これが1年住んで良かったと感じることができた点です。

妻にも聞きましたら、意外にもそこまで出てきませんでした。笑

ひとつだけ答えてくれたのが、インテリアを変えられることだけでした。泣

あんなに欲しがっていたのに~!!と言いたいところですが怒られるのでやめておきます。

次に、賃貸のメリット、デメリットを考えます。

賃貸のメリット、デメリットを考える

賃貸のメリットを考えてみましょう。

1.住み替えが可能

これは最大のメリットであると思います。

収入が減ってしまった場合、家賃が低い所に移ることも可能です。

逆もまた然りです。

収入が増えれば、良い所に移れます。

2.修繕の必要がない

例えば、建物の塗装が剥がれた場合、自分が負担するはありません。

あくまで、家主負担です。

マンションなどでも経年劣化による修繕費などで揉めるケースもあるようなので、それがないのは助かります。

3.不動産の価値を気にする必要がない

不動産価格が下落しても影響を受けません。

影響を受けるのは、家主です。

賃貸のデメリットを考えてみました。

1.資産にならない

何年住もうが資産になりません。

自分のものではないので当たり前ですが。

2.老後にも家賃が発生する

自分が思うに、賃貸の最大のデメリットがこれです。

しかし、メリットの1住み替えが可能←なので安い所に引っ越せば問題ありません。

3.リフォームができない

自由度は低いように思います。

住む空間にこだわりたいような人は苦痛かもしれません。

このデメリットも、住み替えてしまえば特に問題なさそうです。

こんな感じです。

賃貸のメリット、デメリット書き出しましたが、持ち家のリスクが大きすぎるのはなんとなくわかっていただいたと思います。

まとめ:全て実体験で実証済みです

この記事を書こうと思った理由が実体験によるものです。

この記事ではこのようなお悩みの方に参考になるような内容でした。

  • 持ち家購入に悩まれている方
  • 持ち家か賃貸か悩まれている方
  • 持ち家のメリットを知りたい方
  • 賃貸のメリット、デメリットを知りたい方
  • コロナ禍での持ち家問題を知りたい方

僕の場合、コロナの影響で勤めている会社の業績ダウンによる収入の低迷。

去年、マイホーム購入時には、まさか世界がこんなことになるなんて予想ができるわけありません。

元々、持ち家は反対派ではありましたが、自分の判断ミスです。

人生何があるかわかりません。

一寸先は闇なのです。

不測の事態に備えて行動すべきだと、痛感するいいきっかけでした。

しつこいようですが当分の間は「賃貸」の判断で間違いないでしょう。

マイホームを検討されている方は、もう一度熟考してみてください。

持ち家派の皆様には、申し訳ない記事になりましたが、これが真実です。

この記事があなたの参考になれば幸いです。

それでは。

コメント

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