【カーリース5年目の僕が思うメリットとデメリット】誰も教えてくれない一番車に安く乗る方法

営業ノウハウ
お悩み人
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実際、カーリースってどうなの?

仕組や知識を教えて欲しい。

今流行っているけど、購入するよりお得?

頭金払えないし、とにかく安く乗りたい!!

このような疑問に5年間カーリースを利用してきた僕が格安で車に乗る方法を紹介します。

使用目的は、主に業務用。

中古車のクローズドエンド方式でカーリースを契約中です。

契約は、1年更新。

月々の支払は、15000円。

もちろん、プライベートでも使います。

なるべく安く車に乗りたい人に読んで欲しいです。

購入(ローンとの)比較し、どちらがお得か説明します。

お得にカーリースする方法お伝えします。

◎この記事はこんな方に読まれています
  • とにかく安く車に乗りたい方
  • カーリースの知識を入れたい方
  • 購入とカーリースで悩まれている方

この記事を書いているのは営業歴10年の営業をこよなく愛するHIROといいます。

ざっくりとした経歴です。

新聞勧誘→保険の営業→通信系の営業会社役員をやっています。

このブログでは実際に使える営業心理やノウハウについて発信中!

カーリースの仕組み


初めに結論だけ伝えますが、カーリースでオススメは絶対に中古車のクローズドエンド方式です。

正直、二行だけで完結ですが、理由と仕組みを説明します。

覚えて欲しいのが、カーリースには2種類のリース形式があります。


1.クローズドエンド方式


残価設定をしない方式です。

返却時の精算もありません。

ただし、返却時に走行距離が決められた距離を超過してしまったり、損耗が激しかった場合は、その分の料金が掛かります。

簡単に言えば、返却型の契約です。


2.オープンエンド方式

最近CMなどでも話題になっている残価を設定する方式です。

車両本体価格から差し引いた金額がリース料金に反映されます。

こちらは、返却時に査定を行い、差額が発生すれば、契約者かリース会社に支払われるという形です。

よく聞く方がこちらですね。

簡単にいうと、決められた期間(3年、5年、7年など)で維持費込みの定額で車を乗れる仕組です。


ではなぜ、クローズドエンド方式をオススメしているかというと、オープンエンド方式は無駄があるのでオススメしません。

その無駄とは

  • 維持費にすら金利が掛かる(車検費や車の税金にも金利が掛かる)
  • 途中で手放すと、残りの維持費分が契約者負担
  • 返却時、下取りに出す際、安値になりがち
  • コミコミ1万は、ほぼあり得ない(ボーナス払いあり)


この残価設定というのが、ややこしいし、厄介です。

新車でのオープンエンド方式で契約する場合は、きちんと契約内容を確認すべき。

カーリースを契約する上でこの二つは、知っていてください。

クローズドエンド方式カーリースのメリットとデメリット


メリット

  • オープンエンド形式も同様だが、月々の支払いが一定なので、まとまったお金がない場合や支払いを均一にしたい場合が楽
  • 車検や、税金が月々の支払いにコミコミ
  • 短期(1年)の契約も会社によってはある
  • 短期契約の場合1年毎違う車に乗り換え可能
  • 残価を支払う必要がない
  • ローンと比較すると残価分元金が安価になる
  • 車の処分に困らない

デメリット

  • オープンエンド方式と比較すると、残価率が低いので月額料金が上がる(中古車リースの場合は安いですが)
  • 契約中に自損で全損した場合、自己負担
  • 返却時に、走行距離が決められた距離を超過してしまった場合や、傷など原状回復の費用を求められる可能性がある
  • 基本的に自分のものにはならない

これを見てどう思いますか?

車に対して何を求めているかにもよりますが、なるべく出費を抑えたい方向けです。

ざっと見るだけでも、メリットが多いことがわかります。

そもそも車は消耗品です。

どれだけ大事にしようが、壊れてしまったり、事故にあったりするものです。

新車に乗ろうが、中古車に乗ろうが、リスクは大差ないです。

デメリットに関しても、任意保険をしっかり契約していれば、特に問題なしです。

中古車をローンで買う場合との比較

さあ、一番気になる中古車をローンで購入した場合との比較をしてみましょう。

比較対象は、クローズドエンド方式で契約した場合です。


この場合も結論からお伝えします。

間違いなく安く乗れるのはクローズドエンド方式のリース契約です

具体的に説明すると、購入(ローン)の場合、頭金などの諸経費がかかります。

それどころか車検や自動車税、メンテナンス費用も実費です。

車に不具合が出た場合、突然の出費も痛手です。

修理費に10万円飛ぶことも珍しくありません。

僕の場合、リース車と自家用車を2台所有してますが、自家用車の今月にあった車検費は軽く15万超えました。

この間振り込まれた、コロナの給付金吹き飛びました。

ちなみに、10万円程度で新品同様の格安の中古車を変えた場合は別ですが。笑

そんなことは、あり得ないので普通にリースがいいです。


ちなみに、契約終了後にリース会社によっては車を購入できる場合もあるので月々の支払いもキツイ場合は、購入する手もありますので、確認してみてください。

まとめ:リースはクローズドエンド方式一点推し

いかがでしたか?

今回の記事はこのような方のお悩みを解決しました。

  • とにかく安く車に乗りたい方
  • カーリースの知識を入れたい方
  • 購入とカーリースで悩まれている方

このようなことからクローズドエンド方式のカーリースが一番安く、お得に車を持つことができます。

短いですが、参考になりましたでしょうか?

僕が5年間個人のカーリースを継続している理由がこのような理由です。

ちなみに最近は日専連のカーリースに変えました。

16000円で距離無制限で乗れて初年度の車検費も負担してくれるのでおすすめですよ!

皆様は、車の所持にどんな方法を選択していますか?

是非、皆様のカーライフに役に立つことを祈ります。


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