営業先で出会った”ヤバイお客様”3選【こんなお客様には気をつけろ!】

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営業先で出会ったヤバイお客様の話教えてください。

その中でもインパクトのあるお客様の話を教えてください。

今回はこのような疑問に答えます。

営業の仕事をしているとたまにヤバイお客様と遭遇することがあります。

僕が10年間営業を経験した中でもインパクトが強かったお客様を紹介します。

実際にあった話ですのでオチはありませんのでそれでも良ければお進みください。

今回の記事を読んでわかること

10年の営業活動の中で会ったヤバイお客様3選

記事を書いているのは営業歴10年以上のトップセールスマンのHIROといいます。

ざっくりとした経歴です。

新聞勧誘→保険の営業→通信系の営業会社役員をやっています。

現在はプレイングマネージャー兼トップセールスマンやってます。

営業マンの指導役としても活躍中!

色んな営業職を経験したからこそ発信できる内容があります。

それではいきましょう!

本当にあった枕営業!?

僕が仕事に慣れ始めた頃、ある県営団地を営業していました。

契約を頂いた後の握手をルーティーン化していました。

契約が嬉しくて自然に始まった儀式みたいなものです。

握手をすると喜んでくれるお客様が多く、リピーターも増えるのです。

その日もいつものように契約後の握手を交わし気持ちよく帰る予定でした。

お客様は、僕の手を強く握り引き寄せ抱きつかれました。



中年男性に


当時の事は鮮明に覚えています。


まるでドラマのワンシーンのようでした。

ゆっくりと…スローモーションでお客様の胸に飛びこみました。

少し中年男性特有の加齢臭がしたのも記憶にあります。


やめてください!!と突き放したらお客様はポカン顔をしていました。

僕は確かに高齢のお客様には女性に間違われます。

髪も長く、声も高く作っていたので間違われた…のかもしれません。

ふわふわとしている話ですが、そのお客様が僕を抱きしめた後何がしたかったのかは不明です。

ネタっぽく書いていますが、本当に怖かったです。笑

ダチョウ俱楽部のキス芸…?

これは、奥様にアポイントを取り旦那様のいる時間に訪問した時のお話です。


初訪時に奥様しかいなく、決済者は旦那様という事だったので素直に再訪することにしました。


夕方の17時くらいですかね。

外も少し薄暗くなってきました。

再訪時に、お客様が外の倉庫のような場所で作業していたので話をかけました。

見た目は、とんでもなく恐ろしい大熊のようでした。

墨の方も入られていたと記憶しています。

やり取りは下にまとめました。


僕「遅くなり申し訳ございません。先ほどお伺いした○○保険のものです

勢いよく飛んできて胸倉を掴まれて

旦那様「てめえか!?さっき来た保険会社の奴か!!?」

何が起こっているかわからず「はい…」とだけ答えると更に怒号が飛んできました。

旦那様「てめぇ俺の身分わかってんのか?それとさっき来た時にうちの嫁がお前が怖いっていってブルブル震えてるんだわ!?どう責任取る?」

ちょっと何を言っているのかわからなかったので言わなきゃいいのに余計なことを言いました。

ちなみにここはお客様の敷地から押し出され住宅街のど真ん中の道路です。


僕「身分って何ですか?それと奥様が私と話をしているとき特別怖がっていませんでしたよ?責任ってなんですか?


旦那様「俺は保険に入れねえ身分だ!これ言えばわかるな?嫁はお前が高圧的だったって言ってるんだよ!」

なるほど。と思いました。

保険に入れない業種の方も世の中には存在しています。

奥様への対応ですが、高圧的どころか数分すら話していません。

恐らく、八つ当たりです。

僕「それは大変失礼しました。では私はこれで失礼します」

ここで逃げれるわけもなく、胸倉をぐっと引き寄せられ顔の距離は1㎝程度まで近寄ってきました。

もうお互いの吐息が触れ合っています。

旦那様「逃げられるわけないよな?どう責任取る?」

これはキリがないと思いました。

ちなみにここまでのくだりに3分くらい経っています。

やり取り最中道路まで引きずられました。

かなりの大声での怒号ですが、近所の方が通り過ぎても助けてくれません。

僕「胸倉掴んでますし、これは立派な傷害にあたります。警察を呼びますので離してください」


旦那様「こっちはムショから出たばかりだ。呼んでみろよ?」

ここでちょっと勢いがなくなったように感じました。

ここから数分落ち着くまで時間がかかりましたが、旦那様の怒りが収まりました。

正直めちゃくちゃ怖くて強がってはいましたが、口の中カラカラでした。

本当にヤラれると思いました。

結局、警察は呼びませんでしたが無事で良かったです。

保険に加入できない鬱憤をぶつけられただけの事件でした。

信心を精進

これもある団地のお客様とのやり取りです。

契約後にいつもの握手をしたら、引き止められました。

50代後半の薄っすら暗い女性のお客様でした。

お客様「あなたって信心してる?」


意味が分からず「はい…?」と返事をしてしまいました。

お客様「ちょっとあがってもらえる?」

断ればよかったんですが、契約を頂いたので無碍にはできず。

神棚がある居間に通されました。

お客様「契約したから、私と同じこと繰り返して?」

念仏みたいなのを唱え始めました。

ポカーンとしていると

お客様「早く座って!!!早く唱えて!!!!南無南無~南無南無南無南無」(南無南無の部分は適当です)

僕「あ!!はい!!!南無南無~南無南無」


2時間南無南無しました。

僕の声が小さくなると、怒られたりもしました。

終わった後に入信を勧められましたが、検討させてくださいを貫きました。

帰りには薄い新聞を持たされました。
宗教名は書きませんが、皆様が思っている宗教ではなく結構マイナーな宗教だと思います。

南無南無しているときは、いつ終わるのかわからない恐怖でいっぱいでした。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

本当に世の中には色んな人がいますね。

ちなみに日本刀で切られそうになった時もあったなぁと記事を書いてて思い出しました。

でも勘違いしないで欲しいのが、こんなヤバいお客様は1年に1回あたるか当たらないかの世界です。


そして営業という業種は超楽しいという事も改めて伝えたいです。

オススメ書籍貼っておきます。

それでは良い営業ライフを。

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