2021年未経験者におすすめの営業職【これから生き残る商材とは?】

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お悩み人
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これから営業職に転職を考えているけど、どんな営業がおすすめですか?

稼ぎたいので、2021年におすすめの営業職を教えてください。

未経験でも就職できればうれしいです!

このようなお悩みを解決します。

✔本記事のテーマ

2021年未経験者におすすめの営業職【これから生き残る商材とは?】

今回は2021年時点でおすすめできる営業職の紹介です。

営業職は未経験でも比較的転職しやすい業界だといわれています。

その理由は2つです。

  1. 商材知識など実際に就職してから学ぶことが多い
  2. 営業志望が少なく人材が足りていない

この2つの理由から営業職は他の職業と比べて転職に成功しやすいです。

しかし、こういった疑問も生まれます。

営業っていろんな商材もあるし、これからの時代どんな営業が有利なの?

こちらの疑問を解決しつつ、具体的にどんな営業職を選べばいいのか紹介します。

✔このような方から読まれています

  • 2021年オススメの営業を知りたい
  • 転職に悩んでいる
  • どんな営業を選べばいいかわからない方
  • 稼ぎたい人に向いている営業職を知りたい
  • 営業スキルを身に付けたい
  • 未経験でも正社員になりたい

✔執筆者の紹介&記事の信頼性

執筆者は営業歴10年以上の現役営業マンのHIROといいます。

営業マネジメントを経験し100人以上営業現場に送り出してきました。

「営業を教えるひと」です。

当サイトでは営業に関することを発信しています。

記事のポイント

20代で営業職を目指して転職をするためのポイント

この記事で紹介する転職エージェントの強みは、営業職に特化しています。

大手の転職エージェントと比べてサポートもかなり手厚いです。

ここで重要ポイントですが、転職でお悩みの方は最低でも3社のエージェントに登録しましょう。

担当者との相性はもちろん、出ている求人の種類やサポートの手厚さに差があります。

そしてこの転職エージェントのおすすめポイントは営業に詳しいキャリアアドバイザーがサポートしてくれる点です。

営業を目指す方は必須のエージェントといえます。

現在の状況は、景気が悪いだけでなく求職者も増えています

人気の求人はすぐ埋まってしまうので、今すぐ相談してみましょう!

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営業の種類

営業はの種類は細分化するとたくさんありますが、大きく分けて2つ、個人営業と法人営業になります。

個人営業(BtoC)

主に個人に対しての営業を行うものを指します。

個人に対しての営業になるので、商談は短く単価も低い傾向にあります。

数をこなす必要があり、積み上げが必要になります。

特徴は、即決していただくことも多く成約までの期間は短いことが多いです。

個人のお客様に対しての営業なので、営業マンの人柄が求められます。

感謝されることも多いので、やりがいのある仕事といえます。

数をこなす必要があるのと、月が変わると積み上げた成績もリセットされるので積極的に業績を追い求める姿勢が大切になります。

法人営業(BtoB)

主に法人(企業)に対して営業を行うものを指します。

企業に対してなので商談が長い傾向にあり、その分単価が大きくなります。

営業力はもちろんビジネスマナーが求められます。

大きい契約が多いので、成約が決まった際は計り知れない充実感を味わえると思います。

社会貢献にも繋がるのでやりがいがある仕事といえます。

しかし、成約に結び付くまでに時間がかかるので忍耐力も求められます。

もっと詳しくどんな営業手法があるか知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

この記事では営業がどんな仕事なのかを紹介しています。

細分化した営業手法などを紹介していますので詳しく知りたい方見てみてください。

営業給与について

一般的に最終学歴で変わってくる給与体系ですが、営業では最終学歴があまり関係がありません。

なぜなら成果に応じてインセンティブが給与にプラスされるからです。

それが営業の最大の魅力となります。

僕も実際に高卒ですが、営業開始初年度から年収800万達成しています。

年齢が関係ないので若くても下剋上を渡すことができ、逆に歳を重ねるたびにスキルが磨かれていきます。

そんな魅力的な営業ですが、給与体系は大きく分けて2つあります。

  1. 固定給+歩合給
  2. 完全歩合給

知らない方に説明すると

固定給+歩合給

営業でもポピュラーな給与体系です。

固定給に成果を上げた分の歩合給がつきます。

営業未経験からも人気があります。

固定給がついている分、成果を上げるまでの期間は安心して過ごすことができます。

半面、スキルがついてから成果を上げれない場合はプレッシャーになる場合が多いです。

完全歩合給

自分が成果を上げた分が完全に反映される給与体系です。

固定給がないので、自分の力で成果を上げなくてはいけません。

会社によっては、3ヶ月の間は固定給をつけて独り立ちするまでサポートがある場合もあります。

稼げる額の上限がありません。

年収1000万以上の営業マンのほとんどは完全歩合で勝負している印象です。

半面稼げない方からすれば、1円にもなりませんので生活が成り立ちません。

このように固定給がある方が安心できる人もいますが、稼げる可能性のある人には完全歩合制の営業をおすすめしています。

2021年おすすめの営業職は?

結論からいうとおすすめしている商材は2つ。

それは不動産営業と外資系の保険営業です。

簡単になりますが、おすすめしている理由をそれぞれまとめました。

不動産営業の場合

  • 商材自体が廃れにくい
  • 高額収入可(年収1000万以上)
  • 不動産知識は一生使える
  • 専門性(権威)がある
  • 他分野でも活かすことが可能

外資系保険営業の場合

  • 商材自体が廃れにくい
  • 高額収入可(年収1000万以上)
  • 金融商品を扱うのでお金のプロになれる
  • 専門性(権威性)がある
  • 他分野でも活かすことが可能

内容がほぼ被ってしまいましたがこんな感じです。

✔2つの商材の共通点をまとめると

  • 高額給与が見込める
  • 専門性(権威性)を得ることができる
  • ほとんど未経験スタート

この専門性(権威性)というのが、これからの時代でも生き残れるポイントだと思います。

権威性ってなんだ?と思った方はこちらの記事をご覧ください。

権威性について

もちろん良いことばかりではなく、注意したい点もあります。

  • 集客が大変
  • 契約を取るのが難しい
  • スキルを取得したり商品知識を覚えるのに時間がかかる
  • モチベーションを保つのが大変

この2つの営業はこれからも廃れることがなく続いていくものです。

今回のコロナ禍でも需要は減っていません。

むしろ伸びていく分野なので、これらの分野のスキルを身に付けられたら一生お金には困らないと思います。

余談になりますが、僕の知り合いで引っ越し屋さんから外資系の保険営業に転職して年収1000万稼いでるスーパー営業マンもいます。

未経験でその営業職はハードル高いなという方は、固定給+歩合給の営業を探してみましょう。

ちなみに僕自身も新電力に携わる営業をしています。

営業全般楽しいし稼げますよ!

まとめ:正直営業全般おすすめです

まとめになりますが、今回は2021年これからおすすめの営業職(商材)について紹介しました。

恐らくおすすめの営業とはいっても、予想が的中した方は多いのではないでしょうか?

補足として伝えておきますが、不動産営業と保険営業だけでなくその他の営業職も魅力的です。

僕自身、たくさんの営業職を経験しましたが全て学びを得られる最高の職業といえます。

それでも…自分が営業に向いているかわからない!という方はこちらの記事をご覧ください。

この記事では営業に向いている性格を紹介しています。

細かく紹介していますので参考にしてみてください。

最後に、この記事で紹介している転職エージェントの紹介です。

繰り返しにはなりますが、大切なポイントなのでチェックしてみてください。

記事のポイント

20代で営業職を目指して転職をするためのポイント

この記事で紹介する転職エージェントの強みは、営業職に特化しています。

大手の転職エージェントと比べてサポートもかなり手厚いです。

ここで重要ポイントですが、転職でお悩みの方は最低でも3社のエージェントに登録しましょう。

担当者との相性はもちろん、出ている求人の種類やサポートの手厚さに差があります。

そしてこの転職エージェントのおすすめポイントは営業に詳しいキャリアアドバイザーがサポートしてくれる点です。

営業を目指す方は必須のエージェントといえます。

現在の状況は、景気が悪いだけでなく求職者も増えています

人気の求人はすぐ埋まってしまうので、今すぐ相談してみましょう!

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以上になります。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それでは良い営業ライフを。

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