【実体験!】コロナ禍での営業職への影響【新しい営業様式のサービスも紹介】

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営業職志望だけどコロナの影響は?

マスコミの情報でなく、リアルな声が聞きたい。

やはりこれからは営業は厳しい?

これからの時代に適したサービスも知りたい。

このような疑問に答えていきます。

✔本記事のテーマ

【実体験!】コロナ禍での営業職への影響【新しい営業様式のサービスも紹介】

この記事を書いている僕ですが、コロナの影響で2020年4月頭から5月末まで休業に追い込まれました。

営業という業種は人ありきの商売なので、緊急事態宣言が発令された時にはこのまま廃業か?なども心配していましたが、現在は無事復帰を果たしています。

コロナ禍で僕自身が体験したこと、この先の営業職がどうなっていくかを知りたい方は参考にしてください。

✔執筆者の紹介&記事の信頼性

この記事を書いている僕は営業歴10年の現役営業マンのHIROです。

100人以上の営業マンを現場に送り出した「営業を教える人」

コロナでより営業職は間違いなく新しい営業様式を求められています。

【実体験!】コロナ禍での営業職への影響【新しい営業様式のサービスも紹介】

コロナ禍で仕事に影響が出た方がほとんどです。

特に営業職は人を介する仕事なので、休業まではいかずとも収益を落としてしまった方は多いのではないでしょうか。

そのような中で推奨されたのが、テレワークという働き方。

しかし、テレワークを導入できなかった中小企業もたくさんあったと聞きました。

実際に僕の勤めている会社もテレワークを導入できずに、がっつり収益を落としてしまいました。

では、この記事を書いている僕がどのような状況に追い込まれたのかみてみましょう。

収入の減少

結論は4月、5月は額面だけで見るならいつもの3分の1以下でした。

僕の給料のお話をします。

ざっくりと基本給が23万+歩合+役員報酬といった感じです。

特殊な形態ですがこんな感じ。

コロナの影響で、基本給以外は残りませんでした。

ただ僕の場合は、マイホームもありますし基本給のみではもちろん足りません。

そんな状況なので将来に対して強い不安が残りました。

休業期間

4月10日~5月31日まで。

1ヶ月半以上は自宅待機を求められました。

代理店営業会社なので、クライアントからの指示待ち期間です。

人生でこんなに退屈な時間を過ごしたのは初めてでした。

実際に何をしていたかというと、家事、読書、ゲームくらいでした。

対面の営業が基本でしたので、テレワークもなしでした。

まぁこれが副業のきっかけになったので結果オーライでしたね。

現在の状況

去年の今頃と比べて稼働率−50%、収入は雇用調整金のお陰で3分の2まで戻りました。

ないとはおもいますが、雇調金をまだ申請してしていない企業様はすぐに申請すべきです。

お客様との直接的な対面営業は現在も自粛中ですので、反響営業に一時的に切り替えて対応しています。

収入はある程度落ち着きましたが、貯金を少しずつ削りながら生活しているのは事実です。

会社としても倒産の危機は脱したものの、クライアントがどのような出方をしてくるかまだわからないので当分は様子見です。

コロナ禍での営業に対してのお客様の反応

コロナ禍で営業に出ていたわけではありませんが、マイナスなイメージは不思議とありません。

感染対策を怠っていなければ、そこまで気にする必要はありませんが嫌がるお客様はこちらが引かねばなりません。

飛び込み営業マンの友人も売り上げは落としていないところを見てもお客様も感染対策をとっていればそこまで気にされている方はいないようです。

確かに世の中には自粛警察など一定数うるさく言うお客様はいます。

そのようなお客様にはクレーム防止のためにいつもより丁寧に対応した方が良さそうです。

これからの営業様式【お役立ちサービスの紹介】

結論として将来的には対面しない営業も考えなくてはいけません。

さらに未知のウイルスなんて出てきたら、また状況は悪くなります。

そのためにも、ひとりひとりが営業という業種に向き合わねばいけません。

そんな営業マンが読むべき本の紹介させてください。

訪問せずに成果を出す答えがここに集約されています。

超実践的な本なので、「これからなにをすべきか」も書いてあります。

といっても営業好きからすればやっぱり対面営業がいいのは変わらないんですけどね。笑

上の本のサブタイトルは微妙ですが、内容は間違いないです。

下の新しい営業様式は本当に素晴らしい本でしたのでコロナ禍で、将来考えているビジネスマンにぴったりです。

ひとつ僕の意見として、飛び込み営業はオワコンだといわれる方も多くなってきましたがそんなことはありません。

やはり対面でしか掘り起こせないお客様は多いです。

なぜなら人は面倒という理由で行動を起こせない人が多すぎるから。

背中を押す役目が営業マンということです。

おすすめ営業サービスの紹介

コロナ禍により営業方法の見直しをした企業は多いです。

そのような際に役に立ったサービスがあります。

それは主に2つあります。

  • オンライン営業
  • 営業代行サービス

上記の2つはこれからの営業様式にピッタリで、更に伸びていくサービスです。

参考にしてみてください。

オンライン営業

オンライン営業とは、まさに対面せずにオンライン完結する営業です。

対面をしないのでこれからの需要は増えるとおもいます。

ZOOMやスカイプなど有名ですが、オンライン営業は間違いなくベルフェイスがおすすめです。

理由は、お客様側の手間がないから。

ZOOMなどは、アプリを取得したり、ミーティングのパスコードのやり取りなど事前準備が必要です。

ベルフェイスに関しては、電話からスタートしてオンライン商談に誘導するようなイメージ。

要するにお客様側の事前準備の必要がありません。

お客様を第一に考えられているサービスなので、営業マンもお客様からも満足度が高いです。

このような理由から営業に特化したサービスということで、これから伸びるサービスといえます。

ベルフェイス公式サイトはこちら

営業代行サービス

営業代行はウルマップがおすすめです。

ウルマップは、成果を出したいという企業や個人と、営業したい人を結ぶサービスです。

1人当たり50万円以上の売り上げを出している法人も出てきています。

外注したい企業や個人はアライアンス契約することをおすすめします。


ちなみに執筆者の僕もウルマップ利用者です。

ウルマップの公式サイトはこちら

営業商材の提供はもちろん、起業・開業支援も|ウルマップ

まとめ:対応力が求められる

これからの時代営業には対応力が求められます。

手さぐりにはなりますが、新しい営業様式も身に付けてこれからの時代を共に乗り切りましょう。

これで以上になります。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それでは良い営業ライフを。

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